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2016年03月27日

音響効果は靴音で測るべし!★ ピアノの演奏会行ってきたよ〜

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上ピアノの演奏会を聴きに行ってきました。
ここはSteinway & Sonsのグランドピアノを使っているので
ピアノ力もありますが、建物の音響効果がすごく良かったGoodです。
ホールは音響効果を計算づくで設計&建築されています。

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そんなホールの壁や天井の構造を目キョロキョロと見ていましたら、
夜中央前方客席上空に何やら気になるもの発見上
あれは何でしょう??ジ〜〜目

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上サーチ(調べる)アップで見るとカラオケマイクみたいな物が天井から吊ってありました。
カラオケマイクの向きはステージ側ではなくていす客席側へ向けてあります。
何をするものかなー??
休憩を挟んで時計約4時間にも渡る音楽演奏会でしたので
外のロビーにもTVモニターTVが置いてあり、
進行状況がわかるようになっていました。
もしかしたらそのTVモニターへ音声演劇を飛ばしていたのでしょうか?
それとも収録でもしていたのかな?

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上ピアノの演奏会ではドレスを着るのが一般的ですが
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上今回はお着物の方もちらほらといらっしゃいました。
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上着物でピアノを弾くのはあまり見たことがなかったですが、
和装テイストの正装もなかなかいいものですね〜顔(笑)
でも草履は硬くて足ペダルが踏みにくいはずですし
もあるから腕をクロスさせて右に振ったり左に移動したりする時は
重さもあってやりにくかったかもしれませんね。

Moppyもいろいろなホールで発表会や演奏をしたことがありますが
ホールによって音響効果が違うんですよー。
まだ客席に人が入っていないリハーサルの時に
発表会でピアノの先生から受けた直前アドバイスは、
ピアノの所まで歩くまでの靴音をよく聴きなさい耳
その雷響きがこのホールの音響演劇だから。
その跳ね返りを耳聴いて足ペダリングで音の輪郭をコントロールしなさい
。」
でした。

どこのホールもステージの床は木のフローリングでできています。
そこを靴でコツンるんるんコツンるんるんと歩くと、家お部屋で足歩くのとは
全然違う雷残響というか音の広がり演劇が感じられます。

音の広がり方はホールによって違います。
垂直に上がってステージ上で台風渦巻く所や、
客席の正面2F席へ右斜め上当たって左右に分散される所や、
音を包みこむように何重にも輪になりながら広がる所など様々です。

学生時代は卒業式や新入生歓迎会やカラオケ歌唱コンクールなど
何か事あるごとに学校でもピアノの伴奏を弾かされていましたが、
ある放課後、音楽の先生に打ち合わせのため
体育館に連れていかれました。
舞台の下に収納してあるグランドピアノを本番までに
舞台の上に出してまた入れるのが大変な作業だというので、
試し弾きはせずにいたのですが、
本番でグランドピアノの中にカラオケカラオケマイク2本を立てるか立てないかの件を
聞かれ耳、音楽の先生と二人で舞台から一番離れた
体育館の2F正面に移動し、検討してみることにしました。
音出し演劇ができないので、経験と感覚で距離感を測るしかありません。

やはりその時も、音楽の先生から靴音で音響を測ることを教えられましたよ。
バスケットボール部の人たちがそこで練習していたのですが
走ってダッシュ(走り出すさま)急ブレーキをかけて方向転換する時くつシューズの音
「キュッ雷キュッ雷」っと鳴り響いて聴こえてきました。
その残響音を聴いて耳ここまで音が広がるなら
カラオケマイクなしでも意外といけるかもGoodと思い、
マイクは、なしでいいですGood」とお答えしたのを覚えています。

体育館は音響効果を考えた構造ではないですが
床一面と壁にがたくさん使われていたから
たまたま音が鳴り響いた演劇のかもしれませんね。

これからピアノの発表会などで
ホールの舞台で音楽演奏する機会がある方は
リハーサルの時に是非ステージの上をくつ歩いて
靴音でそれぞれのホールの音響効果を感じとってみて下さいね顔(笑)



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ニックネーム Moppy at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする